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	<title>ヨータローウェブ -mizohata.net-</title>
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	<description>ヨータローの履歴書代わりとなるヨータローの個人紹介サイト。ヨータローは、色々なサイトを作りWEBマスターとして活動してます。</description>
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		<title>-要約- 環境問題の普及に関する実証的研究</title>
		<description><![CDATA[環境問題の普及に関する実証的研究
―マス・メディアのアジェンダ設定と普及過程の関連性―

外国語学部英米語学科　溝端陽太郎
本調査において私は世界規模での最重要課題である環境問題を扱い、マス・メディアと環境問題に対する意識及び行動との関連性を実証的に明らかにすることを試みた。本研究では、基礎となる3つの理論を用いてマス・メディアの影響について研究した。3つの理論とは、「コミュニケーションの２段階の流れ」、「アジェンダ設定」、そして「普及過程」の諸理論である。また、今回着目した地球環境問題は、「地球温暖化現象による大規模な気候の変化により地球環境に多大な影響を及ぼし、さらには地球上の生物にもその影響が及ばされる」という問題である。
本研究では、マス・メディアと環境問題の関連性を次のように仮説を設定した。
仮説1：メディアとの接触量が高いほど環境問題に対する関心も高い。
仮説2：環境問題に対する関心が高い場合は環境保全行動実施率も高い。
仮説3：他者と話す頻度が高いほど環境問題に対する関心は高い。
仮説4：他者と話す頻度が高いほど環境保全行動実施率は高い。
これらの仮説を実証的に検証するために調査を行った。調査では20歳前後の若年層を主として調査し、環境問題に対する意識、並びに行動形態を調査し仮説の検証を進めていった。今回の調査で4クラス、170件のデータを取り集計を行った。本調査の実施・回収期間は、1999年10月19日から1999年10月23日であった。
雑誌閲覧と環境問題に対する意識において有意傾向が見られ、関心の低いものにおいて、テレビ視聴と環境保全行動との関係で、限定的に有意傾向が認められた。従って、環境問題に対する意識と環境保全行動実施率との間には、有意差が見られ仮説1と2が支持された。また、大変良く話す、良く話す、話すの点数と環境問題に対する意識と環境保全行動の間に有意差が見られ仮説3と4が支持された。以上、本研究における4つの仮説が支持された。
本調査結果では環境問題の意識とメディアとの関係において、雑誌の視聴、及びテレビの視聴と環境問題への関心、行動との間においてアジェンダ設定が確かめられた。また、McCombsの考え(新聞や雑誌といった読み物のメディアは、個人内アジェンダに大きな影響を与える)を支持する結果を得た。また、グルーピングによるテレビ視聴と環境問題の関心との関係において有意傾向が見られたのは、Neumanら(1992)の研究結果(受け手の関心が低いニュース項目においては、テレビは新聞より効果的に受け手に情報を伝達する)を支持する結果となった。パーソナル・コミュニケーションについては、依然として対人接触の割合と関心、行動の間に強い関係が見られた。この結果により、「コミュニケーションの2段階の流れ」は高度に発達した情報化社会の中でも存在し機能していることが確かめられた。
また、今回Research Questionとして「マス・メディアと環境問題に対する恐怖」に関する調査を行い、両者の間には有意な関係が見られ、Gerbnerら(1978)が提唱する「マス・メディアのカルティベーション機能」について、本研究のテーマであるマス・メディアと環境問題においても関連性があることが示唆された。
今回の調査で、視聴時間との関係において関心、行動について研究を行い、その結果、現在もなおアジェンダ設定の機能としてメディアが重要である事が確認された。
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		<link>http://mizohata.net/archives/59</link>
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		<title>読書:サラリーマン『再起動』マニュアル</title>
		<description><![CDATA[大前研一氏の著作を読んだ。
サイバージャングルを始めとするネット新時代の話や旧時代と新時代の比 較から社会問題まで氏らしい説得力ある表現で熱く語りかける、良書であ る。
ヨータロー@iPhone
]]></description>
		<link>http://mizohata.net/archives/48</link>
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		<title>読書:読書進化論</title>
		<description><![CDATA[著者:勝間和代氏
最近話題の勝間さんの著書を初めて読んだ。
ビジネス書は、結構好きでよく読むが勝間さんの本は見送っていた。ま あ、みおくる理由の一つに当たり外れの多い分野だからでもあったが。。
今回は、読書についての著書で、しかも新書だったので買いやすかった。
渡部氏の『知的生活のすすめ』以来、読書の重要さは認識していたが、改 めて実感したし、興味ぶかい話や本も紹介していただいた。
また、出版というビジネスを進化させるためのさまざまな取り組みには感 動した。
氏の他の著書も読みたくなった。
ヨータロー@iPhone
]]></description>
		<link>http://mizohata.net/archives/47</link>
			</item>
	<item>
		<title>読書:環境問題はなぜ嘘がまかる通るのか</title>
		<description><![CDATA[知人に紹介してもらった本だが、パート1を読んであ まりに面白く、パート1含めて三冊まとめて買ってし まった。
大学での研究テーマが『メディアと環境問題』だった にもかかわらず、何も本質を理解していなかったこと を知らされた。
何が正義なのか⁇ 本当に悩ましい。
ヨータロー@iPhone
]]></description>
		<link>http://mizohata.net/archives/46</link>
			</item>
	<item>
		<title>読書:弾言</title>
		<description><![CDATA[元オンザエッジ、最高技術責任者小飼弾氏の『弾言』を読んだ。
管理の出来るプログラマーがここにいた。そう実感した一冊だ。
それと、第四章の『ベーシックインカム』の話には、その突飛さに驚い た。実際に実現するとなると、課題も多いが、基本的な考え方には賛同で きる。
アメリカのある富豪は、築いた富を家族に相続させず、全て寄付してし まったケースがある。
息子は息子の人生を創れ！と言うことだ。あっぱれでないか。
ヨータロー@iPhone
]]></description>
		<link>http://mizohata.net/archives/45</link>
			</item>
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		<title>iphone</title>
		<description><![CDATA[7月のiphone発売の翌日に買ってしまった。
ネットとこれだけ融合している携帯は無かったので満足！
iPhoneから送信
]]></description>
		<link>http://mizohata.net/archives/43</link>
			</item>
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		<title>出会い系サイトのリスク</title>
		<description><![CDATA[出会い系サイトで知り合った男に薬物を打たれ，錯綜し行方がわからない19才の女性がいる。
一刻も早い発見に県警を上げて取り組んでもらいたい。
見ず知らずの人と出会うリスクはわかっているだろうか，お金の魔力には勝てないのだろうか？
相手にどんな性癖があるかもわからず，安易にサイトを活用するのは危険である。
援助交際は，買う人がいるから成り立っている，買う大人が悪い，という。しかし，売る人がいなければ，需要と供給の関係がなくなり，不幸な事件はなくなる。
若い世代の方には，お金以上の幸福を見つけてほしい。
]]></description>
		<link>http://mizohata.net/archives/39</link>
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		<title>さくらー</title>
		<description><![CDATA[


地元は桜が満開！綺麗だ〜〜


]]></description>
		<link>http://mizohata.net/archives/38</link>
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		<title>太田氏からの助言</title>
		<description><![CDATA[昨日，新宿に3つの事務所を構えるマーケットスタイルの太田社長にお会いした。
人が考えない道を信念を持って歩む織田信長タイプの社長だ。決して自分を大きく見せようとしない，謙虚でかつ勇気と情熱を持ち合わせたエネルギッシュな方だ。
普段は，ユーモアのある気さくな方だが，その思いを語る時は熱い！
お酒を呑みながら，三時間愉しく過ごさせてもらった。
１番印象だったのは，
「人は言葉では動かない。理屈ではなく，その心，配慮だ。」
ということである。
素晴らしい言葉ではないか。実践したい。
]]></description>
		<link>http://mizohata.net/archives/37</link>
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		<title>ガソリン暫定税率失効</title>
		<description><![CDATA[読売新聞の社説に「再可決をためらうな」とあった。今日失効したガソリン暫定税率問題である。
しかも，福田総理は，国民に詫びている。詫びている相手は，財源で潤っていた一部財団法人か？国民は感謝してるぞ！
はっきり言おう。自民党の自業自得だ。国民の血税を過去にどれだけ無駄にしたか？そのツケをこういう形ではらわされている。
確かに国家財政は厳しいだろう。だったら，もっときちんとつかったらどうだ。
国民は，このねじれ国会を投票で選んだ。公明党が言う，キャスティングボードとは，法案を通さないという英断を下した民主党にこそ相応しい。
]]></description>
		<link>http://mizohata.net/archives/35</link>
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